“日本画を描いてみよう” ①「静物を描く」(留学生絵画クラス前期授業)

ー日本画で静物を描くー

方法:静物を岩絵具または水干絵具にて着彩
画材:麻紙・岩絵具・水干絵具・膠(にかわ)など

①準備編
日本画は初めて挑戦する人が多く、先生の詳しい講義から始まりました。
皆さん興味深く先生の説明を聞いていました。

ドーサ引き(和紙のにじみ止め)の作業。
麻紙の裏表に3回くらい塗っていきます。→1日位乾かします。

②制作過程
・水干絵具
・岩絵具
絵具を膠(にかわ)で混ぜ着彩していきます。
皆さん要領よく進めていて、初めてとは思えません。

③講評会
作品を一同に集め、講評会がスタート。
先生が一人一人、丁寧にアドバイスをしていきます。
皆さん他の人の作品、講評もしっかり聞いています。
和やかなムードの中、充実した作品講評会となりました。

留学生Sさん
モチーフ1つ1つを丁寧にデッサンしていた。
最後の仕上げまできちんと良くまとめられた。

留学生Tさん
構図の段階より奥行き、空間を考慮されていて上手く表現されている。

留学生Iさん
吟味されたモチーフが画面の中で上手く調和がとれていて
色使いもセンスが感じられる。

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